ツアーガイドでオジロワシ

6月21日で緊急事態宣言が解除され、連日のようにカヌーガイドや周辺辺ガイドで日中は1日動き回っています。

そして霧多布周辺でも比較的大型の鳥たちも元気に動き回っています!

海が干潮になればエサを求めてタンチョウが飛んできます

アオサギなども干潮時にエサを求めて飛んできます

そしてカヌーツアーでは、湿原内にいる鳥や魚を求めてオジロワシが周りをキョロキョロしながら、カヌーを気にする様子もなく、堂々としたものです

そしてガイドツアー中には、エゾカンゾウとオジロワシ

凄く遠くて、ガイド中なので、カメラもツアー用のカメラという事もあり、キレイに写せたら最高なのに・・・と思いつつ、証拠写真です!

あまり野鳥などに興味のないお客様でも比較的大型の鳥たちは、迫力もあり、ガイドでお話をしていても盛り上がります!

 

そしてかヌーツアーでも感動の出会い

珍しく2羽ならんでオジロワシ

そして近くにキツネ、そしてカラス

よく観察をしていると、動物の死骸をキツネが食べるために、他のオジロワシやカラスなどを追い払っています。そして私たちが近づくと、キツネが死骸を思いっきり噛みついて、引っ張って動かそうとしていました。

どう見てもキツネより大きな死骸でしたが、お客様も迫力のある自然の光景に大満足の様子でした!

もちろん動物がいない穏やかな日もあれば、ワイルドに感じる場面に出会う事も運次第です!

そんな霧多布湿原をご案内したいと考えておりますので、カヌーツアーやガイドツアーのご参加をお待ちしております!

 

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