霧多布湿原の花(8月上旬)

本日は、奇跡の最高気温28.5度です!!

午前中に3名様のカヌーツアーを終えて、午後からの予定していたことが無くなったこともあり、妻を誘って琵琶瀬木道と仲ノ浜木道を歩いてきました。

こんなにポカポカとしている木道を歩く事なんて数年ぶりです!

琵琶瀬木道は、草が生い茂っています。

そんな道端にアザミ

ホザキシモツケ

エゾフウロ

そして仲の浜木道では、琵琶瀬木道と同様で誰もいません・・・

しかし花は元気に咲いています。

見ごろの花は、ノリウツギ

タチギボウシ

その他では、そろそろ終わりそうなトウゲブキ

ノハナショウブ

ツリガネニンジン

そしてトリカブト

しかし、こんなに久しぶりに天気も良いのに、木道を歩いている人は誰もいません!

 

こんなに人もいないのに、漠然と「大丈夫ですか?」ってお問合せは日に数件あります。

田舎から田舎へ行く人なんて殆どいないと思いますが、都会から田舎へ来るのに心配をしていることに違和感を感じます。

当宿は連日満室ですが、どうして歩いている人がいないのでしょう??

感染対策を万全にして頂く事はこの人口の少ない地域に来て頂く事に関して当然のルールとして、当宿にお立ちよりの際には、ひっそり咲く、霧多布湿原のお花でも見て、心を和やかにして頂きたいです・・・

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