コロナ禍のご予約とキャンセルについて

本日、北海道も緊急事態宣言になると発表されました。

今後、どのような状況になるのかは不明ですが、当宿としても出来る範囲で北海道の最新の情報を発信できればと思います。

 

そして現在、コロナウイルスが感染拡大となっておりますが、ご予約状況は一進一退です。

新しい旅のスタイルのご予約で近隣の市町村のお客様からのご予約がある一方で、そのほかご予約に関しては変更やキャンセルがあったり、飛行機の欠航でキャンセル、現在旅行中のお客様より前日や当日予約があり、昨年同様で連日パソコンの前から動けなくなる時間帯が出来てしまいます。

お客様側になれば旅をしたいけど、色々と迷いもある状況ではあり、それでも旅をしたいと思っている方々がいて、その対応やご相談の対応には、一呼吸おいて対応をしなければならない状況には、本当に気を使います。

ですが、この状況でも当宿としては、何を基準にすれば良いかと悩み、結局のところ臨機応変に対応をせざるを得ないのですが、どれが正解かは分かりません!

またキャンセル料金を支払う事が心配であれば、早急に判断することを考えて頂きたいと思います。

この状況下では、ご予約をして頂く事は大変ありがたいことであり、ギリギリまで悩むことも理解は出来ます。ですが、宿泊業を含むサービス業に関わるものにとっては、止めるのは出来る限り早めにしてほしい・・・それも願いとしてあります。

私達も客として行くこともありますが、キャンセルのタイミングは相手の事を思った事を心掛けている事が多いと思います。

どうか、コロナを理由にしてキャンセルしても良いと思わず、予約をした以上は責任を持って、自分自身が行けない可能性がある場合は、早めに決断をして頂ければと思います。

当宿にご予約のお客様は、ご自身でシッカリとお電話やメールでご連絡を頂き、キャンセル料金の確認などをして頂けるお客様ばかりなので、心も折れず対応が出来ていると思っています。

本当に感謝でしかありません!

最後に昨年も同じことをお話したと思いますが、ご予約の中で「本当に〇〇から行くのですが、対応出来るのでしょうか?」というようなお問合せを頂く事があります。

当宿としては、断る理由もなく、地域的な差別は一切考えておりません。

また感染拡大の地域や人口の多い地域からの旅行者が多いのは、人が多いので当然ですし、その中で暮らし、しっかりと感染対策や自粛をして、そこから旅行をしている方々がいると思っています。

今は緊急事態宣言となりましたが、当宿に泊まりたいと思われたり、心配な事があるのであれば、まずはお問合せをして頂き、そこからご予約をして下さい。

当宿からのお願いです。

お問合せ先

宿房樺のん

公式サイト

宿房 樺のん
宿房樺のんは、北海道の道東に位置し、霧多布湿原が見える小高い丘の上にある客室3室の小さな宿です。カヌーや乗馬などのアウトドア、道東周辺のガイドなども対応をしております。お食事については、蟹や牡蠣などをはじめ地物の新鮮な魚介類を中心としたメニューをご用意しており、様々な旅のお手伝いをさせて頂いております。

電話番号

0153-62-3101(午前7時から午後10時まで)

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