根室半島チャシ跡群を散策

根室半島チャシ跡群に関しては、日本100名城にも指定されています。

チャシ」はアイヌ語で「柵囲い」を意味し、砦、祭祀の場、見張り場など多目的な用途で使われていたとされます。 北海道内でチャシ跡は500ヶ所ほど確認されており、根室市内には32ヶ所のチャシ跡が残り、うち24ヶ所は「根室半島チャシ跡群」として国指定史跡に指定されています。

※根室市のHPを引用しております。

このような北海道の歴史を学ぶのも良いと思います!!

根室半島チャシ跡群|朝日にいちばん近い街
「チャシ」はアイヌ語で「柵囲い」を意味し、砦、祭祀の場、見張り場など多目的な用途で使われていたとされます。北海道内でチャシ跡は500ヶ所ほど確認されており、根室市内には32ヶ所のチャシ跡が残り、うち24ヶ所は「根室半島チャシ跡群」として国指定史跡に指定されています。根室市内のチャシ跡が築かれた正確な年代は不明ですが、1...

 

そして根室半島でチャシを散策するのであれば、オンネモトチャシやノツカマフ1・2号チャシ跡などがアクセスがしやすく良いと思います。

この場所に立ち昔のアイヌ民族は何を思っていて、どのようなことを考えていたのかを想像してみるのも良いですし、アイヌ民族の歴史なども学ぶことができて、良いものだと感じます。

100名城を巡る旅の方々も立ち寄りポイントですが、城跡という感じではないので、その点も理解したうえで行くと良いと思いますよ!

 

 

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